震災以降、体調がイマイチでシングルモルトを控えていたけど、先日久しぶりにいつものバーへ。
慣らし運転でラフロイグのクオーターカスクをソーダ割りで飲んだ後、1杯目はシングルモルトではなくて、ちょっと変わったブレンデッドウィスキー The Scotch Whisky Syndicate 58/6。

こいつの名前の由来は、1958年に6人の仲間(シンジケート)が、100年以上前の幻のブレンドの復活を目指して作ったことから始まります。
18種類のシングルモルトと2種類のグレーンを65:35の比率でブレンドして作られていますが、シングルモルト好きも唸るバランスの良い一本でした。
写真だと分かりにくいですが、ブルゴーニュワインボトルを使っているところもウィスキーらしからぬ感じでオシャレです。
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そういえば、結構前になっちゃいましたが、MHD(モエ・ヘネシー・ディアジオ)主催のシングルモルトのテイスティングイベントに行ってきました。
場所は、青山迎賓館という普段は結婚式に使われることが多いという素敵な会場。平日で有料のイベントにも関わらず、開場前から大行列。意外な人気にびっくりであります。
とはいえ、年齢層はかなり高めで、男性は40代後半、女性は30代後半あたり。男女比は8:2くらいでしょうか。この辺がシングルモルトの平均的ユーザ層なんですな。

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「bar樽の水」で以前お世話になっていたバーテンダーの小川さんの働いているお店、日比谷のSUNTORY MALT BAR DENに、2011年のモルト初めにお伺いしました。
随分久しぶりにお会いしたのですが、覚えていらっしゃいました。ありがたい事です。
僕は営業をやっていたくせにいつも顔と名前が一致せず…。バーテンダーさんの記憶力を少し分けてもらいところです。
このお店はモルトバーではありますが、食事もいろいろと揃ってますので、1件目から使えます。
私のオススメは、
「7種野菜とチキンのトマト煮込み ~モルトウイスキーの香り~」
仕上げにフランベしたモルトウィスキーを掛けて香りづけをするという、素敵な一皿です。
ラフロイグ(クオーターカスク)のソーダ割りで頂きました。
さて、ここは名前にあるようにサントリーの直営店。基本的にサントリーさんが扱っているモルトしか置いてありません。
ここしばらく、日本の良いウィスキーを飲む機会がなかったので、今回は初心に返って、小川さんのオススメのセレクトを頂きます。
オススメの1杯目は、「白州蒸溜所秘蔵モルト」

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以前務めていた会社の近所にシングルモルトの品揃えも素晴らしく、食事も美味しい、素敵なバーがあります。
勤務地が変わってから、なかなか行けなかったのですが、先日久しぶりに訪ねることができました。
こだわりの前菜と手打ちパスタに纏わるちょっとしたお話を伺い、オーダーした料理に合わせて選んでいただいたワインを2杯ほど頂きます。
通っていた頃、よく食べていた懐かしいメニューは(少しだけ組み合わせが変わっていたけど)相変わらず美味しく、バーテンダーのMさんも当時と変わらない素晴らしい接客です。
僕はひとり飲みの客が多いバーが好きなのですが、そんなバーには決まって居心地の良い距離感を作れるバーテンダーさんがいるものです。
心地良く酔ったところで、シングルモルトへ。
最近、シングルモルトを飲み始めたAさんにはSCAPAを、僕はお気に入りのClynelishをそれぞれ2種類ずつ飲み比べることに。
1本目は、Clynelish 1992 14yo (Highland Classic/Speciality Drinks 59.1%)

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